【2005年6月16日(木)】

15時頃に総務部へ行ったら、みんなでモナ王食べてた。


いやー、もう
「ダ・ヴィンチ・コード」 がおもしれええ・・・・ッ!!

ダ・ヴィンチ・コード 上巻 内容は
 ダ・ヴィンチの有名な絵を真似た姿でダイイングメッセージを残して死んだ
 ルーブル美術館館長のダイイングメッセージを、追っ手に迫られながら解いていく話。

 最近 「小説 = 萌え基準の面白さ」 って感じでしたが、これはマジで
 ストーリーが面白いわ。



バレー特集がやっているということで昨日は頑張って
「すぽると!」 見る為に起きてました。
まあ0:30位までですが、だめだ、眠い!
昨日紹介されてた吉澤って選手、知らん!

てか開幕まであと9日?!!
もうすぐじゃん!
おおっ?!! ってことは、


「コミックハイ!」 発売まであと 一週間切ったーーーッ!!!! (゚Д゚)


「女子高生」ーーッ!! 由真ーー!!!!



今日の収穫▼

不思議な少年 1巻■不思議な少年(1) 【山下和美】


各方面で絶賛の嵐!! 売り切れ店続出!!
朝日新聞/ダ・ヴィンチで大絶賛


ってオビに 「ん?」 となって、裏返してみると、さらにオビは続き・・・

「すごい! 小説でも哲学でも宗教でも容易には到達できない域へ著者は達している。
僕は今この本を紹介できるよろこびを噛み締めている。」

って。
そりゃあここまで褒めちぎられたら読まねばならんでしょう。
ということで、読みました。

> 人間て不思議だ。

> 終戦直後の日本に生きる家族を縛る 「血」 と 「土地」 。
> 19世紀末のロンドンを懸命に生きる身寄りのない少女。
> 生きる目的を知らぬまま戦国乱世を駆け抜けた一人の少年。
> それはいつの時代も変わらない人間らしい生き方。
> 永遠の生を持って「人間」を見つめる不思議な少年が。

ふーん・・・ って感じでした。
いや、期待しすぎたってのはあんましないと思うんだけど、
何ともいえない感じ でした。
とりあえず、あまり明るい話ではないな。
生きた時代も国も違う3人の元へ 「不思議な少年」 が現れて、まあその不思議な少年が、その人の生き様に
ちょっと口を挟んで (?)、最終的にはその人の人生が結局どうなるのかを書いてる感じ。
軽くぼやかして終わっていたりもするあたりが、やや大人向け?

1話目が、他人を蹴落とし、兄弟をも殺して富を築いた一族絡みの話で、2話目が実は貴族だという親友の身元を
勝手に名乗って富を得た少女を恨む (?) 女の子同士の話で、3話目が小さい頃から盗み殺しを繰り返し、
盗賊の頭となった人の話。
結構人間の暗い面を出して描いてる感じですかね。 うん多分。


 【6月18日(土)】
ホーイ。 愛・地球博行き、決定!!

 チケットも購入〜〜 チケットのモリゾー絵に早速メロキュー
 嗚呼、モリゾー・・・ v
 かわいいな、ちくしょう。





 モリゾーのね、手が好き!
 小ささ加減がラブです。





今日の収穫▼


極楽同盟 1巻■極楽同盟(1) 【絵夢羅】


温泉☆同居コメディー。


> 父親の蒸発や母親の病気にもめげず、ガタガタの温泉旅館を継ごうと頑張る ほまれ。
> そんなある日、住み込みの従業員募集に、幼なじみの吉平 (きっぺい) と
> 美形の変わり者至 (いたる) がやってきた!
> さらにほまれの初恋の人・音哉 (おとや) も働くことに・・・!?

主人公ほまれ (表紙絵中央) の家の 旅館・極楽荘に恰好イイ同い年の男の子3人が住み込みで働いて、
そこからラブが生まれそうな話。
でも
「旅館内での恋愛禁止」 の掟が!
後半からはみんなで同じ高校に通い始めます。
規律が厳しいその高校では、同居が周りにバレたら全員退学、男子3人は街から出ていくという条件付き。

まあベタベタっすなー

あと後半、
来紗 (らいざ) って女の子も絡んできます。
この来紗ちゃん絡みで、1巻ラスト辺りは読んでてちょっとスカッとした!
ストーリーがめちゃくそ面白いってわけじゃなかったので、絵のクセがやっぱりちょっと気になるね。


 【6月20日(月)】

土曜日の夜の 「すぽると!」 (っていうスポーツ番組)、新聞に 『バレー大友愛・・・』 って内容が書いてて、
あー見なきゃー・・・ と思った私。
しかし放送時間が0:30〜1:30なので、寝ることにした私。
初めてパソコンでのTVタイマー録画に挑戦してみる。

パソコン壊れた。

(マジで)
ということで 見事に録画にも失敗しまして、土曜の大友特集は見れませんでした。
しばらくは古いパソコン使います。
昨夜のバレー特番はちゃんと起きて見ましてね (〜1:30)、すっげー面白かった!! マホさんと高橋と杉サマに笑った!
キャプとかは、とりあえず時間をかけなければ作れませんので今朝はなし。

金曜までにパソコン直れ〜〜



今日の収穫▼


薬師寺涼子の怪奇事件簿 摩天楼■薬師寺涼子の怪奇事件簿 摩天楼 【田中芳樹】


→ コミック版1巻の感想はコチラから 
→ 東京ナイトメアの感想はコチラから 

微妙ラブに激しく萌えてしまいました・・・!


> 警察のお偉方が大集合しているビルで、突然出入りが不能となる
> 異常事態が発生した!?
> 右往左往する上役を睥睨しつつ、従僕(?)を従えて、颯爽と登場する美女が一人。
> 彼女こそ、警視庁きっての危険人物、薬師寺涼子警視その人だった。
> 驚天動地の警察ホラー。
> 特別書下ろし短編「さわらぬ女神にタタリなし」収録。

別にホラーではないと思います。

今回の
「摩天楼」 はお涼さまシリーズの第1弾です。
コミック版で一度読んだのですが、今回は小説版で。

てかコミックが、小説を
すごく忠実に再現 しててびっくり。
コミックでちょっと 『?』 って思ってたところが小説で詳しく書かれていて「なるほどー」などと思ったり。 (3箇所程)

こんな感じやったらコミックだけでもアリかも!!

って思う、コミック版の完成度の高さ。
しかしお涼さまの微妙ラヴ(不器用ラヴ)っぷりは小説の方がイイね。
小説版には書き下ろしの短編が1つ入っているのですが、この作品もまた微妙ラブが降臨していまして、うはうはです v


お涼さまにときめきまくりです。


どっちにしろ薬師寺涼子シリーズはナイス☆



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